2020年度・海洋教育パイオニアスクールプログラムにサイエンス同好会の活動が採択されました!
活動名:広島湾のウミウシ研究を通して「さとうみ」を学ぶ
新型コロナウィルスの影響で自粛自粛・・・の日々でしたが、6月に入って部活動がようやく再開できました。部員&顧問一同、今年度も楽しく活動していきます(^-^)
2020年6月10日水曜日
2019年12月13日金曜日
サイエンスキャッスル九州大会
2019年11月16日土曜日
第22回中高生科学シンポジウム・参加報告
11月2日(土)
広島大学理学部主催の「第22回中高生科学シンポジウム」でポスター発表を行いました。
題目は「瀬戸内海のウミウシ研究 part1」
入部してから地道に続けてきた研究内容とその成果を紹介しました。
ポスター発表自体が初めてだったので、最初は不安と緊張でいっぱいでしたが、しっかり説明し、また様々な質問にも対応できました。
「科学研究奨励賞」をいただきました。
新たな課題も見つかりました。今後の研究につなげていきます。
広島大学理学部主催の「第22回中高生科学シンポジウム」でポスター発表を行いました。
題目は「瀬戸内海のウミウシ研究 part1」
入部してから地道に続けてきた研究内容とその成果を紹介しました。
ポスター発表自体が初めてだったので、最初は不安と緊張でいっぱいでしたが、しっかり説明し、また様々な質問にも対応できました。
「科学研究奨励賞」をいただきました。
新たな課題も見つかりました。今後の研究につなげていきます。
2019年8月5日月曜日
ウミウシ発見!
7月25日,31日
ウミウシを実際に観察するためダイビングにチャレンジしました。
まず、インストラクターから機材の装着・扱い方のレクチャーを受けました。
潜るぞ~!!
さっそくウミウシ発見!!感動の一コマです。見つけたのは「シロウミウシ」でした。
そのほか、「クロシタナシウミウシ」「キンセンウミウシ」「シラヒメウミウシ」を観察しました。想像以上に小さかったり、逆に大きかったり。また、砂の上にいるウミウシ、岩に張り付いているウミウシ、海藻の裏にいるウミウシなど、図鑑ではわからないところを学ぶことができました。
小さいメバルの大群。ダイバーの方たちから「ちっちゃいメバ子たち」と呼ばれていました。
夏休み明けから、飼育チャレンジを開始します!
ウミウシを実際に観察するためダイビングにチャレンジしました。
まず、インストラクターから機材の装着・扱い方のレクチャーを受けました。
潜るぞ~!!
さっそくウミウシ発見!!感動の一コマです。見つけたのは「シロウミウシ」でした。
そのほか、「クロシタナシウミウシ」「キンセンウミウシ」「シラヒメウミウシ」を観察しました。想像以上に小さかったり、逆に大きかったり。また、砂の上にいるウミウシ、岩に張り付いているウミウシ、海藻の裏にいるウミウシなど、図鑑ではわからないところを学ぶことができました。
小さいメバルの大群。ダイバーの方たちから「ちっちゃいメバ子たち」と呼ばれていました。
夏休み明けから、飼育チャレンジを開始します!
2019年7月21日日曜日
豆乳から豆腐
今日は豆腐作りにチャレンジです。
にがりはスーパーで売られています。今回はマグネシウム含有量が5588mg/100mLのものを使いました。
(1)豆乳200mLをビーカーに入れ加熱、沸騰直前ににがりを入れてゆっくりかき混ぜる。
(2)少し沸騰させた後、火から下ろしてコーヒーフィルターでこす。
【検証その1】にがりをどこでいれるか。
A.豆乳が沸騰したら、火から下ろしてにがりを入れる
B.豆乳が沸騰したら、にがりを入れてすぐに火からおろす
C.豆乳が沸騰したら、にがりを入れてさらに少し沸騰させてから火からおろす
3つの条件で実験したところ、Cがタンパク質成分と水分にしっかり分離しました。
【検証その2】にがりをどれぐらい入れるか。
先週の予備実験である程度条件を絞ったので、2の条件で実験しました。
D.4mL E.8mL
結果、Eは苦みと塩味が少し強く、Dの方が美味しいことがわかりました。
今回はマグネシウム含有量が5588/100mLのにがりをつかったので、豆乳200mLに対してマグネシウム質量425mgで、美味しい豆腐ができるという結果になりました。
*にがりの成分表示の「マグネシウム」、マグネシウムイオンを表しているのか?、塩化マグネシウムを表しているのか?、気になっているところです。
にがりはスーパーで売られています。今回はマグネシウム含有量が5588mg/100mLのものを使いました。
(1)豆乳200mLをビーカーに入れ加熱、沸騰直前ににがりを入れてゆっくりかき混ぜる。
(2)少し沸騰させた後、火から下ろしてコーヒーフィルターでこす。
【検証その1】にがりをどこでいれるか。
A.豆乳が沸騰したら、火から下ろしてにがりを入れる
B.豆乳が沸騰したら、にがりを入れてすぐに火からおろす
C.豆乳が沸騰したら、にがりを入れてさらに少し沸騰させてから火からおろす
3つの条件で実験したところ、Cがタンパク質成分と水分にしっかり分離しました。
【検証その2】にがりをどれぐらい入れるか。
先週の予備実験である程度条件を絞ったので、2の条件で実験しました。
D.4mL E.8mL
結果、Eは苦みと塩味が少し強く、Dの方が美味しいことがわかりました。
今回はマグネシウム含有量が5588/100mLのにがりをつかったので、豆乳200mLに対してマグネシウム質量425mgで、美味しい豆腐ができるという結果になりました。
*にがりの成分表示の「マグネシウム」、マグネシウムイオンを表しているのか?、塩化マグネシウムを表しているのか?、気になっているところです。
2019年7月17日水曜日
ヤマモモの実験
6月下旬に行った実験報告。
学校玄関前にある、ヤマモモの実で実験しました。
ヤマモモの実を集め、まずはシロップ煮に。
次に、ホットケーキミックスにシロップを入れて混ぜ混ぜ。
ほんのり緑色のヤマモモホットケーキのできあがり。
シロップ煮を添えて、いただきま~す!
しかし……
なんで緑色?
これは……アントシアニン系色素の仕業か?
解明するため、シロップに塩酸(右)・水酸化ナトリウム水溶液(左)を加えてみました。予想通り、酸性で赤色に、アルカリ性で緑色に変化。
ホットケーキミックスに入っている炭酸水素ナトリウムが、加熱により分解してアルカリ性が強くなったため、ホットケーキの色が緑色だったと考えられます。
2NaHCO3 → Na2CO3+H2O+CO2
学校玄関前にある、ヤマモモの実で実験しました。
ヤマモモの実を集め、まずはシロップ煮に。
次に、ホットケーキミックスにシロップを入れて混ぜ混ぜ。
ほんのり緑色のヤマモモホットケーキのできあがり。
シロップ煮を添えて、いただきま~す!
しかし……
なんで緑色?
これは……アントシアニン系色素の仕業か?
解明するため、シロップに塩酸(右)・水酸化ナトリウム水溶液(左)を加えてみました。予想通り、酸性で赤色に、アルカリ性で緑色に変化。
ホットケーキミックスに入っている炭酸水素ナトリウムが、加熱により分解してアルカリ性が強くなったため、ホットケーキの色が緑色だったと考えられます。
2NaHCO3 → Na2CO3+H2O+CO2
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